午前中は、自民党埼玉県議団の新型コロナウイルス勉強会に講師としてお招きいただきました。ワクチンのみならず、変異株や医療提供体制など幅広くご質問をいただきました。

午後は党新型コロナウイルスに関するワクチン対策PT役員会が開催され、GW後に数が増え始めたワクチンの接種状況などについて政府から説明を受けました。高齢者の接種を7月末までに各自治体が終えるよう、費用負担のあり方や余剰ワクチンの柔軟な接種などについて多くの意見が出されました。
本日告示されたさいたま市長選挙で4期目を目指す現職・清水勇人候補の岩槻区での第一声で、応援のマイクを握りました。清水市長にはさいたま市における新型コロナウイルスの感染対策及びワクチン接種をしっかり進めていただくとともに、地下鉄7号線の延伸にも道筋をつけていただくよう、ご期待申し上げました。




党社会保障制度調査会「創薬力の強化育成に関するプロジェクトチーム」役員会が開催され、夏に政府が策定する医薬品産業ビジョンへの提言案について議論しました。
提言案では医薬品産業エコシステムと医薬安全保障の構築に向けて、○国家戦略策定○司令塔機能・組織体制の抜本強化○シーズ研究と事業化への橋渡しの強化○国際競争力の強化○薬価制度○産業構造の適正化ーなど多岐にわたる視点で創薬力向上策に触れています。
意見交換では、人口減から日本市場は縮小するものの、技術立国として国内産業が創薬力をつけて海外で医薬品を売ることや尖った創薬ベンチャーが出てくることが理想であることをしっかり明記すべきと述べさせていただきました。
また夕刻には党新型コロナウイルスに関するワクチン対策プロジェクトチームでまとめた第2次提言を、鴨下一郎座長とともに田村憲久厚生労働大臣・河野太郎ワクチン接種担当大臣に申し入れさせていただきました。