投稿日:2018年07月18日 7月18日 朝は党の文部科学部会・法務部会合同会議に出席し、法曹養成制度改革について議論しました。法科大学院の入学者はピーク時から大幅に減少し、司法試験合格率も低迷しています。ロースクールの教授として、養成制度のみならず、予備試験の受験資格や司法試験の手法についても早急な改善を求めました。 昼は、座長を務める生殖補助医療に関するプロジェクトチームを久しぶりに開催しました。子宮移植と第三者卵子提供の状況をヒアリングし、改めて法整備等の必要性を再認識いたしました。
投稿日:2018年07月06日 7月3日 厚生労働部会・雇用問題調査会合同会議にて、「過労死等の防止のための対策に関する大綱」の改定案について議論しました。質疑では厚生労働省に、長時間労働と疾患との因果関係を示す根拠について質問いたしました。
投稿日:2018年07月02日 7月1日 1日告示の東松山市長選挙で3選目指す森田光一候補の出陣式に出席いたしました。大変な暑さの中での選挙戦となりそうですが、身体に気を付けて1週間全力で駆け抜けてください! またその後桶川に向かい、岡地まさる県議の後援会によるレディースフォーラムに参加させていただきました。皆さんで作った涼しげな郷土料理がテーブルに並んでいて、夏を感じられるイベントでした。
投稿日:2018年06月22日 6月22日 委員長を務める科学技術・イノベーション戦略調査会「医療分野の研究に関する小委員会」で、がんの遺伝子パネル検査の研究についてヒアリングいたしました。政府が推進するがんゲノム医療では、遺伝子パネル検査を行って、個々の患者に最適な分子標的薬を選択することを目指しています。現時点では最適な薬に到達できる患者は10%程度ですが、これを向上させるためには、情報の蓄積・共有ができる体制を整備することが最重要課題です。新たな診断・治療法の恩恵を多くの患者が受けられるよう、政治の後押しを続けてまいります。
投稿日:2018年06月21日 6月21日 「女性科学者が創る未来社会議員連盟」の総会に参加し、有識者の方々からヒアリングいたしました。日本の研究者に占める女性割合は先進国最低で、15%ほどです。特に理系・自然科学系は競争が激しく、研究に没頭することが必要であり、子育て支援が欠かせません。他の先進国の支援事例を調査し、日本との違いを明らかにするよう、政府に求めました。