活動報告

9月6日の地元活動

6日、埼玉県自転車競技連盟会長として主催する秩父宮杯埼玉県道路競走大会の開会式に出席しました。今年は雨天の中でのレースでしたが、多くのレーサーたちに参加していただけました。その後、吉見町で開催された山口晋先生の後援会総会にてご挨拶させていただきました。

小野寺税調会長に申し入れ

9月3日、埼玉県議会自由民主党議員団の先生方と小野寺五典税調会長を訪問し、地方税財源の偏在是正及び東京都との格差解消について要望させていただきました。インターネットビジネスや全国規模のフランチャイズの拡大に伴い、本社機能のある東京の利益や税源が増加し、地方法人二税(法人事業税・法人住民税)では埼玉県の約9.2倍の規模となっています。また地下高騰による固定資産税の集中などもあり、著しい財政力格差によって、受けられる行政サービスや子育て環境に看過し得ない断絶が生じています。小野寺税調会長からも強い問題意識が聞かれましたので、年末にむけて本格化する令和9年度税制改正議論では、埼玉県選出国会議員がしっかり声をあげて偏在是正に繋げてまいります。

滑川町長選が告示

滑川町の町長選挙が1日告示され、2期目を目指す現職の大塚信一先生の出陣式にて激励をさせていただきました。町役場での実務経験などをいかして、1期目4年で進めてきた生涯学習施設、新コミュニティセンターの建設などの政策を継続させたいとする大塚候補。ピカッと輝く町をさらに伸ばせるよう、全力で選挙を戦い抜いてください!

中川・綾瀬川流域改修促進期成同盟で申入れ

26日、中川・綾瀬川流域改修促進期成同盟会で萩生田光一幹事長代行に要望を行いました。豪雨が頻発する昨今、ハード・ソフト一体で流域治水の取り組みを多層的に進めていかなくてはなりません。萩生田幹事長代行からは首都圏共通の課題として財源についても建設的なご提案をいただきましたので、改修等がスピードアップするよう働きかけを続けて参ります。

埼玉県市長会と訪問障害福祉サービスで要望

6日、吉田信解・本庄市長を会長とする埼玉県市長会の皆様と共に厚生労働省を訪問し、訪問系障害福祉サービスに関する要望を野村知司社会・援護局長に手交いたしました。障害福祉サービスに要する費用については、障害者総合支援法において国が2分の1を負担することが義務付けられていますが、居宅介護・重度訪問介護等の訪問系サービスについては政令によって国庫負担基準を設定して国の負担範囲を限定しています。埼玉県内では3割を超える自治体で実際の給付総額が国庫負担基準を超過しており、その合計額が25億円以上(令和6年度)と多額となっており、障害者総合支援事業費補助金による財政支援でも地方負担の超過の解消には至っていません。野村局長からは予算編成過程で取り組む旨言及がありましたので、政治側でもしっかり後押ししてまいります。

寄居町長選告示

8月4日、寄居町長選が告示され、自民党推薦で再選を目指す現職の峯岸克明さんの出陣式に出席いたしました。実業家から町議を経て、町長を4年間務めた手腕は確かな候補者です。公約に掲げた寄居町民の家計所得底上げに向けて、猛暑の選挙戦を駆け抜けてください!

SAMさんと厚労大臣面会

7月31日、11月から埼玉県内で初めて開かれるシニア世代のスポーツと文化の祭典「ねんりんピック」に向け、いとこでもあるTRFのメンバーのSAMさんと一緒に主催者の一つである厚生労働省を訪れ、上野賢一郎大臣と意見交換しました。

SAMさんは、高齢者でも無理なく踊れるような振り付けにした大会オリジナルダンスを披露。医者の立場から、ダンスの効果について大臣に説明させていただきました。

いよいよ100日をきった「ねんりんピック彩の国さいたま2026」。成功にむけて地元出身国会議員としてしっかり支援してまいります。

エルテック60周年式典

7月27日、さいたま市にある株式会社エルテックコーポレーションの創業60周年記念式典にお招きいただきました。電気設備工事や保守メンテナンスなどを通じて、地域の暮らしとビジネスを支える同社の益々のご発展を祈念しております。おめでとうございます!

医師会会議でご挨拶

7月23日、埼玉県医師会郡市会長会議・埼玉県医師連盟執行委員会に出席し、国政報告いたしました。日頃よりご指導ご支援ありがとうございます。

八潮道路陥没で政府要望

21日、埼玉県選出の国会議員・県議会議員・八潮市長・八潮市議会議員で、八潮市における道路陥没事故を踏まえたインフラに起因する「災害級事故」への対策や支援について、政府に要望いたしました。金子恭之国土交通大臣・林芳正総務大臣に時間をとっていただき、既存制度が届かないインフラ起因の複合被害に対して、自治体支援の制度や財政措置を求めました。また申入れに先立ち、関係者が国からの支援について情報共有・議論していく場として議員連盟を設立しました。この会議体を活用しながら、国・県・市が一体となって完全復旧に進めるよう、力を尽くしてまいります。