6月22日、埼玉県議会を訪問し、6月定例会中の自民党県議団の皆様にご挨拶。初めて一般質問で登壇された越谷市選出の橋本けんと県議を温かく激励する様子など、県議団の結束の強さを見せていただきました。
夜は、2月に初当選された井原ゆたか先生の国政報告会に出席し、地元・大宮が誇る立派な盆栽の横で来賓挨拶をさせていただきました。共に役員を務める盆栽水石・文化産業振興議員連盟でも、輸出や盗難などの課題に一緒に取り組んでまいります。

28日、厚生労働委員会にて高市総理大臣に質問する機会をいただきました。内容は、党の医療情報政策・ゲノム医療推進特命委員会で取り組んできた「がん遺伝子パネル検査」について。
がんの原因となっている遺伝子を包括的に調べるパネル検査は現在、標準治療が終了した固形がん患者にしか保険適用されていません。長期間の生存が可能な治療法が4割程度見つかるにも関わらず、多くの患者は標準治療を受ける中で全身状態が悪化してしまい、遺伝子に適した治療を実施できたのは約8%。標準治療前の一律ながん遺伝子パネル検査が生存率向上に寄与するという国内研究も出てきており、全て保険適用しても医療費増加は200億円を下回ります。
高市総理からも前向きなご答弁がいただけましたので、引き続き厚生労働省を動かして、必要とするがん患者の方々へ道を切り拓いていく覚悟です。