本日未明、6歳未満の男児からの臓器移植が行われました。6歳未満の方からの移植は初めてです。この移植は2009年7月に成立した改正臓器移植法に基づいて行われたものです。この法案により、本人の臓器提供の意思が不明であっても、家族の承諾で脳死の人からの臓器提供ができるようになり、15歳未満の方からの移植も可能になりました。ただし、回復力の高い6歳未満は厳しい脳死判定基準としています。改正臓器移植法は大変思い入れのある法律です。移植医療にも携わってきた医師として、一人でも多くの患者さんを救いたいという思いから、移植医療を推進したいと考えてきました。私が立候補を決意した最大の理由の一つが臓器移植法の改正です。国会に議席をいただいてからは法案の成立に奔走し、2009年に成立させることができました。患者さんの回復をお祈りいたします。
夕方は、母校である開成高校のOB会である、「さいたま開成会」の総会に出席しました。
その後、自民党新座支部総会・懇親会に出席し、日頃からご支援いただいている自民党員の方々にご挨拶をしました。
続いて、東京に急行し、開成高校出身の外科医の集まりである「外科開成会」に出席しました。
